PCMAXで出会った大学院生の女性と朝まで

きっかけはPCMAXでのメールから

以前、PCMAXで大学院生の女性と知り合ったことがありました。
当時、私は仕事を辞めた直後で、次の仕事を探している時期だったのですが、日中あまりにも暇だったので、出会い系サイトで遊んでくれる女性を探していたのです。それまでも何度か出会い系で女性とやり取りをしたことはあったのですが、実際に会うところまでいきませんでした。ところが、その女性とはメッセージの交換をしている段階から、お互いに話が合うなと感じていたので、1ヶ月くらいのやり取りをした後、会いませんか?ということになったのです。

当時24歳だった彼女は、文化系の大学院に通っていて、日本文学を研究しているという割と古風で真面目な印象の女性でした。私は30歳になったばかりだったのですが、彼女と好きな作家が同じであることから、メッセージのやり取りでは、その作家の話だとか、映画化された作品の話など、まるで友達のような感覚で健全な交流をしていました。もちろん男ですから、下心は抱いていましたが、純粋に彼女とメッセージ交換しているのが楽しかったという記憶があります。

初めての出会いから親密なデートへ

私たちは、好きだった作家の小説が舞台化されることになったので、一緒に観に行くことにしました。
私が2人分のチケットを購入して、当日は劇場近くのカフェで待ち合わせをすることになったのですが、私はとてもドキドキしていたので30分以上も前に到着してしまいました。ひとまずカフェに入って彼女が来るのを待つことにし、彼女には「少し早く着いたので、カフェで待ってます」と連絡をしました。すると驚いたことに、彼女もすでにカフェに来ていたのです。どうやら人より後に来るよりも、待っている方が好きなタイプのようで、私が来る少し前からカフェで読書をしていたようでした。

事前にどんな服を着ていくか教え合っていたので、彼女だとすぐに分かりました。
会う前の勝手な印象は、いかにも文学少女という感じだったのですが、実際の彼女は、黒いロングヘアーが似合う都会的な女性でした。身長が私とあまり変わらないほどスタイルも良く、正直こんな美人と出会い系で会えるとは思っていませんでした。

初めこそ会話は不自然でしたが、好きな作家の話をし始めてからは、メッセージのやり取りの延長線上といった感じになり盛り上がりました。隣の席で鑑賞した舞台は、まずまず面白かったのですが、彼女のイイ匂いに私は気を取られてしまい、あまりお芝居には集中することができませんでした。

ラブホテルでついに彼女と激しくセックスに

舞台が終わった後は、2人で多国籍料理の居酒屋で飲むことになりました。私はお酒が強くないのですが、彼女も同じで、2人とも3杯程度でかなり酔っ払ってしまいました。店を出た後は、酔った勢いで手をつないでしばらく歩いていたのですが、私がつないでいた手を強く握ったら、彼女も強く握り返してきたので、これはホテルに誘っても大丈夫かもしれないと直感で思いました。ただ、いきなりホテルに直行ではさすがにマズイと思ったので、ダーツバーに行って終電がなくなる時間まで遊んでから、ラブホテルに入りました。ホテルではそれはそれは濃厚なセックスをしました。彼女もご無沙汰だったようで、結局朝まで寝ないで何度も交わったのです。カラダの相性は抜群で入れると彼女はのけぞるとうにすぐに潮を吹いてイクんです。

こんな出会いは2度とないだろうと思うくらい理想的な女性だったのですが、翌朝、彼氏がいることを打ち明けられ、私はちょっと残念な気持ちになりました。出会い系を利用する人は、さまざまな理由で出会いを求めていると思うのですが、彼女の場合は、付き合っている彼氏と倦怠期を迎えていて、しかも趣味があまり合わないという悩みもあって、試しに出会い系サイトに登録してみたとのことでした。彼氏とは結婚前提の交際ということだったので、私との深い関係は結局一夜限りのものになってしまいましたが、私にとっては、今なお忘れることができない女性の一人です。今でも時々あの頃を思い出しては、物思いに耽ってしまいます。

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